ようこそ!

ようこそエルマンボへ。2009年2月7日(土)リニューアルオープンを迎えて


新明“セニョール”隆
オーナーシェフ

新明“セニョール”隆
(しんみょう たかし)

1966年11月2日生
さそり座
血液AB型
神奈川県出身
茅ヶ崎市在住
Q:飲食の世界に入ったきっかけは?
最初は、パン職人になるはずだったんが…料理の楽しさに夢中になりました。
Q:エルマンボを造ったきっかけは?
30代になって独立するにあたり、美味しいお酒と食事、そして音楽を楽しめるお店を造りたいなと思いました。
…音楽はラテンがいいなと。開店する頃、ナイキのCFで、ペリー・コモの「パパ ラブス マンボ」が使われていたりとか…。
レストランのようにカチッとしすぎず、陽気な温度感でで楽しくワインや食事が楽しめる空間を造れるのでは…と思いました。

若い頃N.Y.に旅行した時、レストランのバーカウンターで、色々な人種の人たちがワイワイとスタンディングで飲んでいるのを見て、カッコいいな~と思っていました。
その頃の日本では、立ち飲みというと、酒屋さんの角打ちか若い子が集まるクラブくらいしかなく、もっとラフで、居酒屋に近いようなスタイルのお店を造れるかも…と感じていました。

東京で修行していたそんな時、先輩からスペインのバル文化を教えてもらい、とても興味を持ち、自宅近くにあったスペイン人が集まるバーに自分も通い始めたんです。
当時スペインレストランで働いていた盟友、パブロ・アロマールとも出会い、厨房で手伝わせてもらいながら、スペイン料理を教えてもらいました。

そしてパブロがスペインに帰国すると同時に、自分も初スペイン旅行へ!
本物のバルは、想像していたよりずっとワインに特化していて、スタッフのサーブするスピード感と、お客さんたちがワインをオカワリする度にテンションの上がっていく様子にびっくり!!
その当時、ワインは敷居の高い、特別な、少し面倒臭い扱いのものに感じていた自分…。
よしっ!! もっと敷居を下げた、生活に密着したワインのマーケットを日本で造っていくチャンスはあるぞ!!

それがエルマンボの始まりです。
Q:2010年にワインショップ「マンボデガ」をオープンしたのは?
パブロがスペインで、アジアを対象にスペインワインを輸出する会社ソーシング ジ アースを立ち上げました。
彼の扱うワインを、エルマンボだけではなく、ご家庭でも楽しんでいただける店を造りたいと思いました。
店を任せるのは、東京での修業時代にいつもワインについての相談にのってくれていた宮田しかいない!!と茅ヶ崎に呼び寄せました。
試飲しながら、専任のアドバイザー宮田がワイン選びをサポートします。
毎日の食卓をよりおいしく、楽しいものにしてください!
Q:茅ヶ崎でもう1店舗開店するとききました。どんなお店になるのですか?
2006~2010年にやっていたバルマンボのスタッフが新たに造る新しいスタイルのワインバルです。
場所は、JR辻堂駅西口徒歩1分、湘南信金さんの裏です。
世界中のワインと、中華をベースにした軽いオツマミを、リーズナブルに、広い年齢層に楽しんでいただけるお店になります。
2012年初夏のオープンを目指しています。ご期待ください!!
Q:近年話題のスペインワイン。オススメの産地や銘柄を教えてください。
白ワインなら北スペイン、ガルシア地方のアルバニーニョ。リアス式海岸で日本の気候・風土に似ているので、日本の食事にも合わせやすいんです。
赤ワインならメンシア種ですね。
そして、茅ヶ崎の海を感じながら飲むのであれば、アンダルシアのシェリー酒です!
中でもマンサニージャは日本食にもピッタリでオススメです。
実は、有名なシェリーの産地、サンルーカル・デ・バラメダと茅ヶ崎を提携姉妹都市にしたいと活動を始めているんです!

スペインのシェリー委員会日本代表、明比淑子さんのブログ
VINOS DE JEREZ

エルマンボのワインリスト
http://www.elmambo.jp/wine/valderiz.html
Q:注目しているスペイン料理の素材や調理方法などはありますか?
マジョルカ島の塩とオリーブオイルです。
スペイン料理はシンプルだけど奥が深いですから、
手間をかけ過ぎず素材のうまみを引き出すのに、いい仕事をしてくれます。

エルマンボのタパス--->マジョルカ島の塩とオリーブオイルつかってます
http://www.elmambo.jp/food/tapas.html
Q:お休みの日は何をして過ごしますか?
湘南、横浜、東京で食べ歩いていることが多いです。
最近は、料理云々よりも、サービス…ちょっとした一言の声かけなんかが気持ちのいい店にとても心惹かれます。
勉強を兼ねて、スタッフともよく飲み歩きしています。
Q:最後に、お客さまへひと言どうぞ。
エルマンボ グループは、茅ヶ崎の地で、
「ワインのある生活を もっとおいしく、楽しく、にぎやかに」
というコンセプトで、地元素材を使ったスペイン料理を、型にはまりすぎることなく、ラテンのノリでご提供していきます。
毎年のように足を運んでいるスペインで感動した、食やワインを楽しむスタイルを、少しでも茅ヶ崎の方々に楽しんでいただくための場面を造り、伝えていきたいと思っております。
おひとりでも、おふたりでも、お仲間でも、お気軽にいらしてください。

スペインの“うまい”を訪ねる旅 1012年しょうた編
http://ameblo.jp/shota-elmambo/

エルマンボで一緒に働きませんか?
http://www.elmambo.jp/staff/index.html
榊原 亨
エルマンボ
店長

榊原 亨
(さかきばら とおる)

1982年5月8日生
おうし座
血液AB型
茨城県出身
茅ヶ崎市在住
Q:飲食の世界に入ったきっかけは?
小さいころから両親の店を手伝っていたので
飲食の世界は,なるべくしてなった気がします。
Q:エルマンボで働くことになったきっかけは?
エルマンボは雑誌を見て、お客さんとして茨城から食事をしに来ました。
それがきっかけで茅ケ崎に住み、エルマンボで働くこととなり
もうこれは運命としか思えません(笑)
Q:エルマンボのメニューで一番好きな食べ物は?
アヒージョ!
パンをガーリックオイルにつけて食べるんですが
オイルがなくなるまで、パンを食べ続けますね。
Q:茨城県出身だそうですね。茅ヶ崎は気に入りましたか?
こちらは飲食店に活気があり、沢山おいしいお店があるので
昔から神奈川の特に海エリアに憧れていました。
茅ヶ崎の方々はみんなパワーがあり、アグレッシブな方が多いのでとても刺激的です!
僕も今後もっともっとパワフルに楽しみたいです!
Q:湘南はどういうところが好きですか?
ズバリ夏の海の家が最高です!夏になると休みは常に海浸りです(笑)
Q:お休みの日は何をして過ごしますか?
犬の散歩→ランチ→遊び→お酒→お酒→お酒
毎回このサイクルですね~(笑)
Q:人生最後の晩餐。さて、トオルさんは誰と何を食べますか?
人生最後は…
茅ヶ崎のビーチで超巨大パエリアパーティーをみんなでやったり…
エルマンボお勧めのヴァルデリスを浴槽にためて,ワイン風呂もいいかな(笑)

エルマンボはらぺこさんへのまんぷくメニュー
http://www.elmambo.jp/food/paella.html
Q:最後に、お客さまへひと言どうぞ。
エルマンボはおいしいのはもちろんですが、なによりも居心地のよい空間が作れるよう心がけています。
みなさんのもうひとつの家のようになれるよう、安心して楽しめるお店になれたらと思ってます。
是非、一度遊びに来て下さい!!

エルマンボ イチオシの赤
http://www.elmambo.jp/wine/valderiz.html
パブロ
スペインの新しい食材・ワインのディストリビューター

ソーシング ソーシング ジ アースHPへ
ソーシング ジ アース
主宰
Pablo Alomar Salvioni
(ぱぶろ あろまーる)

1975年3月4日生
うお座
血液型不明
マジョルカ島出身
マドリッド在住
twitter >>
Q:お料理の世界に入ったきっかけは?
エンジョイ・ライフ!
エンジョイ・トラベル!
そして…ナイス・フード!!
Q:ソーシング・ジ・アースって名前には、どんな意味があるんですか?
いい食材、いい人々を探し、いつでも楽しむの意味。
Q:エルマンボをひと言で説明すると?
マンボはとってもいいバル・レストラン。
オーナー・シェフの新明さんは、いい食材に対してスペシャルな感覚と
本物のスペインの味(決まり切ったものにはならない)を持ってる。
Q:お休みの日は何をして過ごしていますか?
海にいるか、お酒を飲んでるかなぁ。
山行くか、海行くか
Q:人生最後の晩餐。さて、パブロさんは何を食べますか?
バーベキューするよ。
たくさんのイベリコをグリルして
それからいっぱいワイン。
夏ならロゼと白がいいね!

エルマンボの白ワイン・リスト
http://www.elmambo.jp/wine/blanco.html
Q:最後に、マンボのお客さまへひと言どうぞ。
オラ!
文化は人それぞれ違うもの。
でも、美味しい食べ物と美味しいワイン、そしていい人たちに国境ナシ!!
MUSIC FOR WINE
ワインのための音楽
スペイン各地のワインの品種にあわせて、それぞれに合う曲をパブロがをセレクトしたCD 「ワインのための音楽」をリリースしたよ。是非聴いてみてください!!

エルマンボの白ワイン・リスト
http://www.elmambo.jp/wine/blanco.html
宮田 規人
マンボデガ 店長

宮田 規人
(みやた のりひと)

1971年9月1日生
おとめ座
血液O型
東京都出身
茅ヶ崎市在住
twitter >>
ブログ >>
Q:ワインの世界に入ったきっかけは?
その昔は、雑誌広告の版下デザイン事務所で見習いをしてました。
その頃、友人宅での持ち寄りパーティーにてお酒の調達役をよく担当してたのですが、
選んだワインを友人達が美味しいと言ってくれて勘違い?したことがきっかけです。
近所の酒屋さんのワインのセレクトが、恐ろしく魅力的だったというオチですが(笑)
Q:マンボデガで働くことになったきっかけは?
都内のワインショップに16年ちょっと勤務した後、
代表のセニョール新明氏にそそのかされて。。。もとい誘われてこちらに(笑)
セニョール氏があるお店でシェフをやってらした頃から、10年近いお付き合いになります。
Q:ワインのどんなところが好きですか?
現在の私の全てと言ってもいいくらいですから、一言で語れるような代物ではないかも。
語り尽くすのにきっと3日3晩はかかると思いますが(笑)、
日常の中でもゆったり贅沢な時間が過ごせるところが、一番好きな理由だと思います。
Q:東京から越して来られたばかりだそうですが、茅ヶ崎は気に入りましたか?
はい!海からの風が気持ち良くてサイコーです!
東京からわずか1時間で、こんなにも時間の流れが違うものかと驚いています。
茅ヶ崎駅に帰り着いたらモードが切り替わると多くの方から伺ってましたけど、
その感覚が少しづつ分かるようになってきた今日この頃です。
Q:お休みの日は何をして過ごしますか?
実はこう見えて私、いわゆる健康オタク。
フルマラソンも何回か参加してまして、お休みの日も結構な距離を走ります。
茅ヶ崎近辺のランニングコースも開拓中ですので、良い情報あればぜひ!
その他、アウトドア全般も好き。緑の中で静かに過ごせれば最高です。
一人でぼーっとできる景色のよい場所なんかも教えていただけるとうれしいです!
Q:人生最後の晩餐。さて宮田さんは誰と何を食べ、飲みますか?
う~ん、これは酷な質問だ(笑)
時代小説などに出てきそうな古風で質素な和食に日本のワインを選ぶかなぁ。
意外かもしれませんが、和食に合ういい国産ワインもたくさんあるんですよ。
また、最後まで美味しいワインが飲める様、体のコンディションにも気をつけたいです。
あ、誰と飲むかは秘密です(※一応、独身です)。
Q:最後にお客様に一言、メッセージを頂戴できますか?
手頃な価格で素敵な時間をお過しいただけるよう、良質なワインをご用意しています。
試飲もできますので、お仕事帰りにお買い物のついでにお気軽に遊びにいらしてください~